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講座・イベント

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ「法的支援の現場から」

*4月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
 次回は5月20日に第三国定住をテーマに開催します。


20130628JAR_006_edit2-01.jpgRefugee Talk −難民を学ぶ夕べ−では、毎月テーマを変えて、日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を様々な角度からご紹介し、参加者の方々と「今できること」を考えます。

4月のテーマは法的支援です。

母国での迫害から日本に逃れてきた方が、日本で難民として保護されるために通らなくてはならないのが難民認定申請手続き。
手続きの存在を知る機会がなかったり、どのように書類を用意すべきか分からなかったりと、難民の方にとっては大きな壁です。
先日、法務省より2014年度難民申請者数と認定数が発表されました。
申請者数は5,000人と過去最多を更新しましたが、認定者数は11人と、著しく少ない人数に留まりました。
※JARの上記認定者数発表を受けての記事はこちら

今月のRefugee Talkでは、法的支援担当スタッフの田多から、実際に支援した方の事例を交えながら、手続きの課題や、JARの法的支援の取り組みをご紹介します。

20130628JAR_094_tada.jpg

今月のスピーカー 田多 晋(支援事業部 コーディネーター)

ロースクール卒業後、難民支援協会法的支援スタッフに。事務所での難民へのカウンセリング、申請手続きのためのアドバイス等を行っている。茨城県牛久市にある収容所にも月1回通い、収容されている難民と面会している。弁護士との連携強化として、外資系弁護士事務所を巻き込んだプロボノプロジェクトも担当している。

概要
日時2015年4月20日(月)19:00-21:00
場所

Eiji Press Lab(英治出版株式会社内
JR恵比寿駅西口より徒歩5分 
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F

参加費

2,000円
(*収益はすべて難民支援活動に活用させていただきます)

定員25人
主催認定NPO法人難民支援協会/Japan Assoication for Refugees
お申し込み

4月20日の会は定員に達したため、申し込みを締め切りました。
次回は5月20日に第三国定住をテーマに開催します。

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