本文へジャンプ

トップページ > 講座・イベント > Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ-日本の難民を知って支援してもらうために

講座・イベント

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ-日本の難民を知って支援してもらうために

10月の会は、定員に達したため、お申込は締め切りました。次回は11月20日に就労支援をテーマに開催する予定です。詳細は近日中にウェブサイトに掲載いたします。

20130628JAR_006_edit2-01.jpg

Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ-では、毎月テーマを変えて、
日本に逃れてきた難民が直面している問題や難民支援協会(JAR)の支援活動を
様々な角度からご紹介し、参加者の方々と「今できること」を考えます。
後半には懇親会の時間をもち、参加者、スタッフで交流を深めます。

20141020_RT.jpg10月は、共感を通じて難民支えてもらう活動=JARのファンドレイジングについて広報部スタッフ田中がお話しします。

「ネットカフェ難民」、「就職難民」など形容詞のように「難民」という言葉が使われる日本ではまだまだ、本来の「難民」のことは知られていません。

とはいえ、「難民」を知ってもらうために、難民本人に、迫害や拷問など命の危険から逃れてきた辛い過去の経験を公に話してもらうことは簡単ではありません。

「日本に逃れてきた難民」という近くて遠い存在をどうを伝え、寄付を通じて支えていただく人々をどう広く募っていくのか?
JARならではチャレンジを失敗体験含め、お話します。

一口にNPOといっても、その資金調達の仕方はさまざまです。質疑の時間もたくさんありますので、皆さんの疑問にお答えしつつ、JARが目指すファンドレイジングを、皆さまとともに考えたいと思います。ご参加お待ちしています。

今月のスピーカー 田中志穂


tanaka_s.jpg
広報部チームリーダー。一般企業(食品メーカー)勤務を経て、大学院にて社会学修士修了(移民研究に従事)。大学院在籍中にフィリピン移住女性を支援するNGO活動に関わり、2010年8月より現職。認知啓発・資金調達を担当する傍ら、東日本大震災後は被災地の外国籍住民への就労支援事業も担当。

概要
日時2014年10月20日(月)19:00-21:00
場所

四谷保健センター 5階 集会室E
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 4番出口より徒歩5分
都営地下鉄新宿線 曙橋駅 A4出口徒歩10分
東京メトロ南北線・JR中央本線 四ツ谷駅 2番出口より徒歩10分
*地図はこちらをご覧ください

参加費

2,000円
*イベントの収益は、難民支援活動に活用させていただきます

定員20名
主催認定NPO法人 難民支援協会
お申込

定員に達したため、お申し込みを締め切りました。

お問い合わせ

当日連絡先:070-5591-0222(難民支援協会 広報部)

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。