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講座・イベント

《スタッフ登壇》国内マイクロファイナンス入門コース〜将来のキャリア形成〜

難民支援協会(JAR)が設立に協力した公益社団法人難民起業サポートファンド(ESPRE)の
事務局長 吉山(JARの事務局次長でもあります)が国内マイクロファイナンス入門コースの講師を務めます。

国内マイクロファイナンス入門コース〜将来のキャリア形成〜

「お金」は、すべての人々の暮らしの基盤であり、権利です。 私たちが日々の生活の中で、「お金」を手にしない日はほとんどありません。

途上国の貧困層の金融ニーズにこたえるため、バングラデシュで始まった マイクロファイナンスは、刻一刻と進化を続けてきましたが、今だ20億人を超える人々がアクセスできず、生活改善や自立の機会を逃しています。

今回は、バングラデシュ研修の架け橋となる国内マイクロファイナンス入門コースを開設しました。本コースは長年マイクロファイナンス研究に携わっている教授の最先端の講義を通して、マイクロファイナンスの基礎を学び、フィールド訪問も行うことで包括的な理解を促すことを目的としています。

コース概要

日時:12月8日(日)9:30〜12月9日(月)17:00(予定)
場所: 横浜三井ビルディング15階 アライアンスフォーラム財団オフィス

12月8日(日) 午前
基礎講義① マイクロファイナンスとは何か(Stuart Rutherford教授)
キャリア講義① 世界銀行で働くこと(世界銀行インド事務所 南アジア金融・
民間セクター開発ユニット 大西志麻里様)

12月8日(日) 午後
講義② 難民とマイクロファイナンスについて考える
     (難民起業サポートファンド事務局長 吉山昌様)
フィールド訪問 ミャンマーの難民起業家の経営するレストラン訪問
起業家のお話を伺う/一日の振り返り

12月9日(日) 午前
講義③ 貧困層の生活(Stuart Rutherford教授)
キャリア講義② これまでのキャリア(JICA南アジア部 林昇平様)

12月9日(日) 午後
講義④ 現場で感じたこと(Stuart Rutherford教授)
将来のビジョンの共有

※講義•ディスカッションタイムの大部分は英語での進行となります。
※最終日には「マイクロファイナンス入門コース」の修了証を授与致します。
※上記スケジュールは、事情により変更になる場合があります。

講師

StuartRutherford

30年以上にわたり貧困者のファイナンスについて、実践と研究をしてこられた
マイクロファイナンス研究の第一人者であるSafesave創設者。マイクロファイナ
ンスのファンダメントである、「貧困層の家計、キャッシュフローの特徴」に関して、
貧困ダイアリー(日記)を通じて研究して来た。

吉山昌

難民起業サポートファンド事務局長。
学生時代に難民問題への関わりをはじめる。難民支援協会の立ち上げメンバーの一人となり、1999年の設立以来現在まで同協会の理事も務める。大学卒業後、経営コンサルティング会社での勤務を経て、2011年6月から、難民支援協会へ事務局次長として入職し、現職。主に難民の就労支援やコミュニティ支援を行う定住支援事業および広報事業を担当。また、難民向けのマイクロファイナンス機関も設立し、2つの法人を通じて、日本での難民の活躍を目指している。

◆フィールドワーク ◆
難民起業サポートファンド 日本で起業する難民を支援している非営利団体。
マイクロファイナンス機関として事業資金の融資や経営へのアドバイスなどを
行い、難民の経済的自立をサポートしている。

概要
日時12月8日(日)9:30〜12月9日(月)17:00(予定)
場所

横浜三井ビルディング15階 アライアンスフォーラム財団オフィス

参加費

8,000円
【含まれるもの】講義受講料
【含まれないもの】講義中の昼食、交通費
※ 遠方の方は、宿泊先を各々手配してください。
※ お昼につきましては、持参するか、オフィス近場で購入して頂く形となります。

定員25名(最小催行人数:15名)
参加の条件

大学生•大学院生
マイクロファイナンスを基礎から学びたい社会人

締切

11月20日(水)
※ 選考は随時行いますのでお早目にお申し込みください

主催アライアンス•フォーラム財団
お申し込み方法

書類選考(指定の応募フォームに記入)を実施します。
申込締切の11月20日(水)までに、指定の応募フォームに氏名、 年齢、所属、
本コースの志望動機などを記入してください。

応募フォームはこちらよりダウンロードください。

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