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講座・イベント

Refugee Talk −難民を学ぶ夕べ−

★9月の会は、定員に達したため、申し込みを締め切りました。次回は10月20日(日)を予定しております。参加をご希望の方は、件名に「Refugee Talk −難民を学ぶ夕べ−参加希望」、本文に「お名前」を書いて、info@refugee.or.jpまでメールください。詳細が決まり次第、ご案内いたします。

jar4.jpgPhoto by Antony Tran

「難民」についてニュースで聞いたことがあるけれど詳しく知りたい―
日本に逃れてくる難民はどんな人なのか知りたい―
自分にできる「国際協力」や「社会貢献」を考えてみたい―
NGOって、どんなことをしているのか気になる―

過去の模様はこちら

次回のRefugee Talk -難民を学ぶ夕べ-は、難民コミュニティへの支援についてお話しします。

法律面でも生活面でも不安定な状況の中、同じ国籍や民族の難民の方がコミュニティを形成し、支えあいながら生活しています。そのようなコミュニティへの支援を通じて、子どもの教育への不安やぜい弱な立場に置かれる女性など様々な課題が見えてきます。

今回のイベントでは、難民の方々が長い日本の生活でどのような問題に直面しているのか、それに対してどのような支援をしているのか、お話しします。また、新たに始まった、難民コミュニティでの災害対応の取り組みについても紹介します。

後半では、軽食を囲みながら、スタッフや参加者同士で交流を深める懇親会もあります。
難民に関する話を聞くのは初めてという方も、
難民支援の活動について詳しく知りたいという方も、ぜひ、お気軽にお越しください。

今月のスピーカー 鶴木 由美子(定住支援部・コミュニティ支援担当)

tsuruki1.jpg慶應義塾大学教育学専攻、カリフォルニア州立大学大学院ノースリッジ校にて異文化コミュニケーション学修士課程修了。移民の子どもたちの教育的・経済的支援をする団体でのインターンなども経験。児童福祉業界の人材支援・経営支援を行うソーシャルベンチャーでの勤務を経て、現職。



Refugee Talk −難民を学ぶ夕べ−とは


Refugee Talk −難民を学ぶ夕べ−では、毎月テーマを変えながら、
日本に逃れてきた難民が直面している問題や支援活動の現場を様々な角度からご紹介し、
参加者の方々と「今できること」を考えます。

これまでの内容

8/20 事務局長石川えりが語る政策提言の現場 〜よりよい難民受け入れを目指して
7/18 生活支援の現場から-サバイバルから自立まで
6/28 「世界難民の日」記念特別版−難民の方ゲスト登壇
5/16 日本社会で働く難民
4/25 事務局長・石川えりが語る難民支援のこれまでとこれから
3/27 難民認定を受けるまで〜難民の方とプロボノ弁護士が登壇
2/21 緊急支援の現場から
1/17 日本の難民コミュニティへの教育支援
11/15 生活支援の現場から−難民が直面する「ホームレス」と「貧困」
10/18 法的支援の現場から−申請中の2人の事例を通じて
9/18 生活支援の現場から政策提言へ−ある難民母子の事例から

参加者の声

  • 実体験を聞くことができ、具体的なイメージを浮かべながら参加することができました。
  • 懇親会では、スタッフの方々や参加者の方々とお話できて、刺激になりました。
  • 今まで知らなかった難民の方の現状を知ることができ、とても感謝しています。
  • 今まで漠然としか難民について分かりませんでしたが、今は周りの人に教えたいという気持ちさえ出てきて、いい時間を過ごせたと思います。
概要
日時2013年9月20日(金) 19:00~21:00
場所

難民支援協会事務所
(JR、地下鉄南北線・丸の内線「四ツ谷」駅徒歩2分)
地図はこちらをご覧ください

参加費

2,000円(予定)
*参加費の一部は、難民支援活動に使わせていただきます。

お問い合わせ

難民支援協会(松本、田中)
Tel: 03-5379-6001
E-mail: info@refugee.or.jp

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