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講座・イベント

活動説明会:法的支援の現場から法的支援の現場から−申請中の2人の事例を通じて(スピーカー:法的支援担当 田多 晋)

リニューアルした活動説明会では、毎月テーマを変えながら、「支援の現場」を様々な角度からご紹介しています。

10月の会では、難民として認められるための手続きをテーマに、法的支援スタッフの田多がお話ししました。当日は、これまで支援した2人の難民の方の事例を通して、難民の方が母国で味わった迫害の現状、日本に来てから向き合う困難、手続きの難しさを紹介。長い間、なかなか申請が認められず、法律面でも生活面でも困難な状況に置かれているという事実に、参加者の方も驚かれたようで、様々な質問が寄せられました。また、懇親会では、ミャンマー(ビルマ)の少数民族・カチン料理を囲みながら、参加者とスタッフ間で交流を深めることができました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

プログラム

19:00-19:40 難民への法的支援の現場から
19:40-20:00 JARの活動紹介 
20:00-     懇親会(カチン料理)
※難民の方がつくったレース編み「オヤ」のアクセサリーや、ミャンマー(ビルマ)カチン民族の織物などの販売もあります。

10月のスピーカー

tada.jpg <田多 晋(法的支援担当) プロフィール>

ロースクール卒業後、難民支援協会法的支援スタッフに。事務所での難民へのカウンセリング、申請手続きのためのアドバイス等を行っている。茨城県牛久市にある収容所にも月に1回通い、収容されている難民と面会をしている。最近では、弁護士との連携強化として、外資系弁護士事務所を巻き込んだプロボノプロジェクトも担当している。

概要
日時10月18日(木) 19:00-
場所

難民支援協会事務所
(四ツ谷駅から徒歩5分)

参加費

2,000円 (難民スペシャルサポーターの方 1,000円)

*懇親会込み
*お手数ですが、お釣りのないようにお持ちいただきますようお願いいたします。

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