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講座・イベント

グローバルフェスタJAPAN2012

*報告はこちら

今年もグローバルフェスタに参加します!

難民支援協会(JAR)は、一般ブースと飲食ブースの2つのテントを出します。
一般ブースでは、写真や映像を通じて、日本にいる難民やJARの活動紹介。難民の方がつくったアクセサリーも販売します。飲食ブースでは、難民の方がつくった料理と世界のビールを販売します。売上は難民支援に活用します。

皆さまのご来場をお待ちしております!

*グローバルフェスタ公式ホームページはこちら
*昨年の様子はこちら

*当日、ブースの運営をお手伝いいただくボランティアの方も募集しています。
応募はこちらから
 

概要
日時10月6日(土)、7日(日)
場所

日比谷公園
JARテント:グリーンエリア G-7
飲食ブース:グリーンエリア GF-9

ご報告

10月6・7日に行われたグローバルフェスタに今年も参加しました。当日は多くのボランティアの方々が参加し、途中あいにくの雨に見舞われながらも、大変盛り上がりました。

globalfesta2012_1.jpgJARでは今年も一般ブースと飲食ブースの2つに出店しました。一般ブースでは、今年初めての試みとして、ブース内で日本の難民の現状やJARの活動について紙芝居形式で紹介。難民の方が参加した被災地でのボランティアの映像や、ボランティアの方の「日本にも難民がいることを知っていますか?」という問いかけに多くの方が足を止めてくださり、2日間でブースに来た方は70名を超えました。お話しする中では、「どんな国から来ているんですか?」「どんな生活を送っているんですか?」と様々な質問が寄せられました。多くの方が、興味を持ち、これからも何らかの形でJARの活動に関わっていきたいと話してくださったことは、大きな励みとなりました。


また、毎年好評をいただいているクルドの難民の方が作るレース編み「オヤ」のアクセサリーやカチンの小物も販売しました。繊細なレース編みの美しさやカラフルで斬新な色使いに女性を中心に多くの方が足を止め、お買い上げくださいました。

globalfesta2012_2.jpg飲食ブースではアジア、アフリカ、ヨーロッパの様々な国のビールと難民の方が経営するレストランの料理を販売しました。1日目は暑かったものの、2日目は小雨が降り少し肌寒い天候となりましたが、ビールの種類の豊富さやボランティアの方々が看板をもって公園内を歩きながら宣伝を行った効果もあり、好調な売れ行きでした。今回の売り上げはすべて難民支援活動に活用させていただきます。

グローバルフェスタの企画、運営は毎年、ボランティアの方々が中心となって行っています。JARでは、今後も、ボランティアの方と力を合わせ、支援の輪を広げていきたいと思っています。
ボランティアに興味のある方はボランティア募集ページからご応募ください。

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