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講座・イベント

《スタッフ登壇》第25回司法シンポジウム「震災復興と司法の役割」

*報告はこちら

日本弁護士連合会主催の第25回司法シンポジウムで、難民支援協会(JAR)常任理事石井宏明が登壇します。
テーマは、「震災復興と司法の役割」。
東日本大震災後、難民支援で連携してきた弁護士と立ち上げた、法律相談事業について、話します。

石井登壇は、第1分科会「震災復興に向けての弁護士の役割と立法提言」(12:30-13:10)です。
当日は、賃金と社会保障に掲載された記事の抜刷冊子や、クルド難民による手作りアクセサリー「オヤ」等の販売も行います。

*詳細はこちら(日本弁護士連合会ホームページ)。

概要
日時2012年9月15日(土)10:30-17:30
場所

弁護士会館
(千代田区霞が関1?1?3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

一般の方: 無料
弁護士の方: 有料(詳細はこちら

ご報告

event_01.jpg9月15日に行われた司法シンポジウムで、当会スタッフ石井が、被災地行った「紙芝居を使った法律支援」について、発表しました。NPOと弁護士の協働事業として関心が寄せられ、弁護士の方が集まるシンポジウムの中で、NPOスタッフが登壇する、という異色のセクション。発表の中では、被災地支援を始めた経緯や、実際に弁護士とNGOでどのように役割分担をしながら事業を進めてきたか、紹介しました。後半では、弁護士の児玉氏による紙芝居の実演もあり、注目を集めました。

event_02.jpg会場では、ブースを設け、被災地で使われた紙芝居などを展示しました。来場者の方が立ち寄り、当会の活動を広く多くの方に知っていただく機会となりました。賃金と社会保障に掲載された記事の抜刷冊子や、クルド難民による手作りアクセサリー「オヤ」も販売し、オヤのポストカードなどもとても人気でした。


今回の弁護士とNPOの協働に関しては、シンポジウム後半の宣言でも取り入れられました。

*事業の詳細についてはこちら

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