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講座・イベント

[難民の日シンポジウム]
難民の子どもたちと考える 国籍とアイデンティティ

*当日の報告はこちら

wrd20120616.jpgビルマでサフラン革命が起こって、
友達から「あなたの国大変だね」と言われた。
「ビルマ人」「難民」としてみられていたことを
初めて知った...。

(日本生まれ・19歳)

日本が難民条約に加入してから30年以上が経ち、二十歳を迎えようとする難民の子ども世代が増えてきました。幼少のころ来日した子ども、日本で生まれ育った子どもたちは、今までの生活の中で何を経験し、感じ、考えてきたのでしょうか?

難民・移民の子どもの無国籍の問題や、インテグレーション(社会的統合)の観点から、難民の子どもの置かれた状況、彼らの未来について考えます。

*すでに満席に近い数のお申込みをいただいております。当日は混雑が予想されますので、早めにお越しくださいますよう、お願いいたします。13:00からの開場です。

シンポジウムの様子は、Ustream配信をいたします!
会場にお越しになれない方は、ぜひ配信をご覧ください。
配信は以下、もしくはこちら



Ustreamのサイトで観る

プログラム概要

開会挨拶 ヨハン・セルス 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日代表

13:30-14:20 第1部 難民の子どもたちが語る-日本社会で生きること  

 

日本で生まれ育った者、幼少のころ来日した者など、難民の子どもたちをパネリストにむかえ、日本社会で生きていくことについて、自身の経験から語ります。
コメンテーターは、無国籍ネットワーク代表の陳天璽氏。無国籍であった自身の経験と照らし合わせ、子どもたちの経験を踏まえ、コメントを投げかけます。

▼パネリスト
テュアン・シャン・カイ 日本生まれ・無国籍・ビルマ難民子息
ネイジー・ティンウィン ビルマ生まれ・ビルマ国籍・ビルマ難民息女

▼コメンテーター
陳 天璽  無国籍ネットワーク代表・国立民族学博物館准教授

14:20-14:40 第2部 難民の子どもから-インタビュー・ビデオ上映(予定) 

     

(休憩20分)

15:00-16:15 第3部 子どもの視点から考える、日本社会の制度と課題

子どもたちの声を受け、日本社会として、これからどう難民を受け入れていくのか、今後の課題と展望について、専門家がそれぞれの立場から語ります。
モデレーターは、1部でパネリストとして登壇した現在大学生の子どもが担当します。

▼パネリスト
石井 宏明  難民支援協会 常任理事
マ デンデンウー  在日ビルマ市民労働組合(FWUBC)副書記長
小豆澤 史絵  弁護士
陳 天璽  無国籍ネットワーク代表・国立民族学博物館准教授

▼モデレーター
テュアン・シャン・カイ 日本生まれ・無国籍・ビルマ難民子息

[主催]
上智大学グローバルコンサーン研究所無国籍ネットワーク在日ビルマ市民労働組合(FWUBC)
難民支援協会
[協力]
難民連携委員会(RCCJ)/立正佼成会
[後援]
上智大学ボランティア・ビューロー/カトリックセンター/ソフィアなんみんサービス


概要
日時2012年6月16日(土) 13:30‐16:15 (13:00 開場)
場所

上智大学12号館102教室 (千代田区紀尾井町7-1)
JR/メトロ四谷駅から徒歩3分

参加費

無料

お申込み

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お問い合わせ

難民支援協会
info@refugee.or.jp Tel: 03-5379-6001(田中・松本)

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