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講座・イベント

[ワークショップ]災害支援団体が守るべき支援の国際基準を学ぶ 〜スフィア・プロジェクトについて〜

スフィア・プロジェクトとは、世界中の緊急人道支援の現場で活動するNGO・NPOが最低限守らなければならない指標として、NGO・NPOが中心になって作成し、その前文にあたる人道憲章にその精神が記載されています。

4人家族に必要なシェルターのスペースは? 
井戸やトイレの大きさや距離の基準は? 
女性や子どもへの配慮はどのようにあるべきか?

そのようなことにも国際的な取り決めがあります。
この度、この基準を紹介し、支援をしていく中で、また今後起こりうる災害時にこのたびの教訓を活かして活用につくためにも、国際的な基準を考える機会を設けたいと思います。参加型のワークショップで、みなさまが日頃から支援活動で疑問に思っていることにもお応えしたいと思いますので、ぜひご参加ください。

● 講師:川原田舞(NPO法人 ワールド・ビジョン・ジャパン)

概要
日時2012年2月25日(土) 9:30〜16:30 (9:00 受け付け開始)
場所

陸前高田市自然環境活用センター(通称:米崎コミセン)
〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町川向14?1

参加費

無料

主催外務省
事務局

認定NPO法人 難民支援協会

お申込み

1.件名に「[ワークショップ]2/25 災害支援団体が守るべき支援の国際基準」」とご記入の上、お名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をprotection12@refugee.or.jp、または FAX:03-5379-6002 まで送信ください。
(担当:難民支援協会 バーバー)

2.もしくは、現地担当者(星野桃子、東北事業コーディネーター) 080-3303-6925に直接、ご連絡ください。

お問い合わせ

難民支援協会
protection12@refugee.or.jp
FAX:03-5379-6002
(担当:バーバー)
*大変恐縮ですが、お問い合わせはできるだけEメール、またはファックスでお願いします。

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