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講座・イベント

公開シンポジウム「日本の難民受け入れ-難民の子どもの経験から考える」

当日の様子が、北海道教育大学のウェブサイトで掲載されました。
詳細はこちらから。

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日本で生活する難民について、教育、医療、雇用など現状について学び、日本の難民受け入れについて、議論します。

難民支援協会(JAR)のスタッフが、パネリスト・モデレーターとして登壇します。


■パネリスト

・ヘイマー ティンウィン(ミャンマー難民子息)
ヘイマーさんの父親は、ミヤンマーのアウン・サン・スー・チー氏が書記長を務めるNLD(国民民主連盟)の幹部。軍事政権の下で、多くの党員が逮捕されるなか、家族の強い勧めで父親は国外へ脱出し、日本にたどり着いて2年後に難民として認定された。その後当時14歳だったヘイマーさんも来日し、中学と定時制高校で学び大学に進学。この4月から社会人として新しい生活をスタートさせる。

・鹿島 美穂子(難民支援協会広報部長)

・池田 誠(北海道国際交流センター事務局)

・森谷 康文(北海道教育大学 准教授、多文化ソーシャルワーカー)

・モデレーター:石井 宏明(難民支援協会常任理事)

概要
日時2012年1月21日(土)14:00?17:00
場所

北海道教育大学 函館校 14番講義室
(函館市八幡町1番2号)

参加費

無料

主催北海道教育大学函館校
共催

(財)北海道国際交流センター

後援

函館市

お問い合わせ先

北海道教育大学函館校 森谷研究室
Tel: 0138-44-4305
moritani.yasufumi@h.hokkyodai.ac.jp
*不在の場合がありますので、お問合せはできるだけメールでお願いします。

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