本文へジャンプ

トップページ > 講座・イベント > 《JARスタッフ登壇》シンポジウム「第三国定住:日本の難民受け入れを考える - オーストラリアの知見を参考に」

講座・イベント

《JARスタッフ登壇》シンポジウム「第三国定住:日本の難民受け入れを考える - オーストラリアの知見を参考に」

オーストラリアから、難民の定住支援NGOで活躍する専門家2名(カレン難民出身、エリトリア難民出身)をゲストとして迎え、オーストラリアの難民政策の理念から具体的な支援策まで幅広い知見を共有し、日本における難民受入れを考えるシンポジウムです。笹川平和財団が主催します。

JARスタッフは、シンポジウムにおいても基調報告者およびモデレーターとして登壇します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
    

プログラム概要

●14:30〜15:15  第一部:オープニング・セッション
【報告者】
ブライアン・バーバー氏(アジア太平洋難民の権利ネットワーク東アジア分科会代表) 
阿部康次氏(外務省総合外交政策局人権人道課長) 

●15:15〜16:10 第二部:オーストラリアにおける国や地域レベルの受け入れ
【報告者】
森谷 康文氏(北海道教育大学准教授) 
Dr. メリカ・ヤシン・シーク・エルディン氏(オーストラリア、AMES定住支援サービス・マネージャー)
セイン・ナントゥ・クヌー氏(オーストラリア、AMESコミュニティ・リエゾン・オフィサー)

●16:15〜16:55 第三部:パネル・ディスカッション
【パネリスト】
Dr. メリカ・ヤシン・シーク・エルディン氏(オーストラリア、AMES定住支援サービス・マネージャー)
セイン・ナントゥ・クヌー氏(オーストラリア、AMESコミュニティ・リエゾン・オフィサー)
阿部康次氏(外務省総合外交政策局人権人道課長)          
滝澤三郎氏(東洋英和女学院大学大学院国際協力研究科長/教授) 

【モデレーター】  
石井宏明氏(なんみんフォーラムジャパン副代表/難民支援協会常任理事) 

※日英同時通訳

概要
日時2011年11月4日(金)14:30-17:00 (14:00受付開始)
場所

日本財団ビル 2階 大会議室
銀座線虎ノ門駅、溜池山王駅より徒歩5分

参加費

無料

主催公益財団法人笹川平和財団
お申し込み

こちら

お問い合わせ

公益財団法人笹川平和財団 事業部 岡本、源
〒107-8523 東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル4階
TEL:03-6229-5439 FAX:03-6229-5473

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。