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講座・イベント

《JARスタッフ登壇》UNHCR難民映画祭

10月1日から9日にUNHCR難民映画祭が開催されます。

難民支援協会(JAR)スタッフは、以下プログラムでコメンテーターを務めます。

●5日(水)16:00@イタリア文化会館
「カシム・ザ・ドリーム」 支援事業部 辻井萌子

ウガンダの反政府軍に6歳で拉致された少年兵カシムは軍のボクシング部で成果を上げたが、脱走して渡米。世界チャンピオンに輝き、27歳に成長した彼は厳しい練習中も祖国の家族との再会を望むが、彼を拉致した現政府から恩赦を受けなくてはならなかった。

●8日(土)14:00@青山学院アスタジオ
「帰郷を夢見て - 取り残されたロマ人」 支援事業部 川勝健司

2000年、コソボ紛争で家を失った多くのロマ人やアッシュカリ人らが国内避難民キャンプに移送された。やがてコソボ初の首相と国連の代表がキャンプの閉鎖を約束したが、2年後には同じ場所に建てられたアパートに住むことに。彼らが帰郷する日は来るのか。

その他、東日本大震災における在日難民をテーマにした「すぐそばにいたTOMODACHI」も上映されます。ぜひ、ご鑑賞ください。


難民映画祭公式ウェブサイト

概要
日時10月1日-9日
参加費

無料

主催国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所

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