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講座・イベント

グローバルフェスタJAPAN2011に参加!

*報告はこちらをご覧下さい*

今年も、グローバルフェスタJAPAN2011に出展します!

難民支援協会(JAR)のテント(イエローゾーン:Y-16)では、難民の手作りした雑貨「オヤ」など販売します。
また、フードブース(イエローゾーン:(F)Y-2a)では、難民の人が作ったトルティーヤと世界のビールを販売します。

皆さまのご来場、お待ちしています!

グローバルフェスタ2011公式ホームページ

*過去の様子はこちらから

概要
日時2011年10月1・2日
場所

日比谷公園
・JARテント:Y-16
・JARフードブース:(F)Y-2a

ご報告

今年も難民支援協会(JAR)は物販ブースと飲食ブースの両方に出店をしました。

globalfesta_01.jpg物販ブースの方ではオヤのアクセサリーやカチンの小物を主に販売しました。繊細なレース編みの美しさやカラフルな小物にひかれ、たくさんの方が手にとってくださいました。また、難民問題に関わる団体が共同で行なっていたスタンプラリーにも参加していましたので、JARのブースを探して足を運んでくださった方も多かったようです。このゲームでは、スタンプを押す前にクイズに答えてもらうことになっていたのですが、JARが出した問題は「日本で受け入れられている難民で、一番多い出身国はどこか」でした。「北朝鮮?」「難民なんているの?」といった回答も多く、ほんの一瞬でも皆さんに難民について考えてもらえるきっかけになったのではないかと思います。


globalfesta_02.jpg飲食ブースでは「世界のビールとエディさんのトルティーヤ」を販売しました。トルティーヤは、難民の方が経営するレストランにお願いをして用意をして頂きましたが、特製ソースのさっぱりとした味付けが大変好評で、両日100食程を完売しました。更に、ビールはバレスチナやチュニジア等、普段はなかなか目にしないようなビールを用意しました。これらの国の多くから難民が日本に来ているのだということを気づいていただけるきっかけになれば、と思います。曇り空の続く、少し肌寒い天気でしたが、声を張り上げて呼び込みをしてくださったボランティアのおかげもあり、ビール約900本、トルティーヤ約200食を全てを売り切ることが出来ました。


globalfesta_03.jpgまた、ワークショップコーナーでは、日本に暮らす難民が直面している問題と当会の活動について話しました。短い時間ではありましたが、日本で暮らす難民に興味をもった参加者の方から、ワークショップ終了後にも質問が多くあがりました。

グローバルフェスタの準備・運営は、毎年ボランティアの方々が中心となって行っています。今年のイベントも、両ブースで25人以上のボランティアの方が参加しましたが、ほとんど休む暇もない程の忙しさでした。JARでのイベントボランティアにご関心のある方は、ボランティア募集ページよりお問い合わせ下さい。

なお、今回の売り上げは、難民支援活動に役立たせていただきます。

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