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講座・イベント

(JAR共催)東日本大震災とどう向き合うか 被災地から見た3・11

岩手県大船渡市出身の山浦玄嗣(やまうら はるつぐ)医師による講演会です。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

■医師・山浦玄嗣さんについて
聖書を地元の方言「ケセン語」に翻訳したことで知られている。自らも被災し、大津波に見舞われたガレキの町で、医師として人々を支え続けた。惨害の野に立った時、山浦さんの胸に去来したのは、絶望は絶望のままおわらないということ。そして「祈り」とは、目の前の出来事の中にあらわれる神の声を聞くことだ、ということだった。今、聖書を読みながら、災禍を引き受けて生きる希望を語る。

*共催のカトリック東京国際センター(CTIC)は、震災後、都内に避難してきた外国人被災者へのシェルター提供や、被災地での物資支援、被災地に点在する教会でのミサの開催などを行っています。

*ちらしはこちらをご覧下さい。
lecture0723.pdf

概要
日時2011年7月23日(土)17:00-19:00(16:30開場)
場所

上智大学10号館講堂
JR中央線・総武線、東京メト口丸の内線・南北線四ツ谷駅より徒歩5分

参加費

無料
*当日会場にて被災地復興のための募金にご協力をお願いします。

主催(学校法人)上智学院 
*上智大学創立100周年記念事業一上智の座シリーズ
協力

女子パウロ会宣教センター

共催

カトリック東京国際センター(CTIC)
カトリック東京ボランティアセンター(CTVC)
カトリック麹町教会
認定NPO法人 難民支援協会(JAR)

お問い合せ先

上智大学カトリックセンター TEL:03-3238-4161
*申し込み不要

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