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講座・イベント

グローバルフェスタJAPAN 2009に参加!

*当日の報告は、本ページ下をご覧下さい。

今年も「グローバルフェスタ(10/3・4)」に出展します!

毎年恒例の「グローバルフェスタJAPAN2009」が、今年も10月3日(土)と4日(日)に日比谷公園にて開催されます。今年のテーマは「環境と気候変動」で、国際協力に関わる250以上の団体が参加し、様々な取り組みを発表します。

難民支援協会(JAR)は、飲食ブースで世界各国のビールを販売し、一般ブースで各種パネルを展示します。また、難民自身が語るワークショップを4日(日)11:00に開催します。是非奮ってご参加ください!

GFJ2008.jpg

(昨年の様子―世界のビールのほか、ビルマカレーも売りました)

概要
日時10月3日(土)・4日(日)10:00?17:00
場所

日比谷公園
会場までのアクセスはこちらをご覧ください。

JARのブース
展示ブース:オレンジゾーンO-18-B
飲食ブース:オレンジゾーンOM-6B

主催外務省、独立行政法人国際協力機構、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター
オフィシャルサイト

gfj2009banner.png

ご報告

今年のJARは、一般ブースでは、パネルの展示やビルマ(ミャンマー)の人形を販売し、飲食ブースでは、アジア、中東、南米など16カ国の銘柄のビールを販売しました。これらのビールの原産国は、JARへ相談へ訪れる難民の出身国でもあり、普段あまり目にすることのないビールが大多数を占めました。

1日目はあいにくの雨でしたが、2日目は晴天に恵まれ、両ブースとも大勢の来場者でにぎわいました。とりわけ、世界のビールを販売した飲食ブースは行列ができるほど盛況で、午後2時にはビール約900本が完売。繰り返し来店するリピーターも多く、普段なかなか味わえない外国産ビールの人気の高さが伺えました。

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(上下:JARのブースの様子)


ビール以外に、3種類のソフトドリンクも販売。幸いにも汗ばむ陽気だったこともあり、どれも飛ぶように売れました。予想を超える盛況ぶりに、ボランティアの一人は「休む間もないほど忙しい」と嬉しい悲鳴をあげていました。

また、昨年同様、難民が講師として参加したワークショップも開催。事務局長の石川えりがインタビューする形式で、祖国から逃れてきた経緯や日本での生活について難民自身が語りました。ワークショップ終了後も、講師が参加者に取り囲まれて質問責めに合うなど、皆さんの熱心さが伝わってきました。

gf2009_3.JPG

(難民の話に聞き入る参加者)


グローバルフェスタの準備・運営は、毎年ボランティアの方々が中心となって行っています。JARでのイベントボランティアにご関心のある方は、ボランティア募集ページよりお問い合わせ下さい。

なお、今回の売り上げは、難民支援活動に役立たせていただきます。

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