世界には紛争や迫害により、
生きるために走らざるを得ない
人が多くいます。

There are many people who have no choice but to run from conflict and persecution.

日本に逃れてきた難民を支援する認定NPO法人 難民支援協会(JAR)は、東京マラソン2020チャリティの寄付先団体に選ばれました!

世界には紛争や迫害により、生きるために走らざるを得ない人が多くいます。この日本にも、アジアや中東、アフリカなどの国々から難民が逃れてきていること、必死の思いでたどり着いた日本で支援がなく途方にくれている方々もいることをご存知でしょうか。

JAR has been chosen as a charity recipient for the Tokyo Marathon 2020 Charity!
At JAR, we support refugees and people seeking asylum in Japan.

There are many people who have no choice but to run from conflict and persecution.
Did you know that there are refugees and people seeking asylum who have fled from their countries in Asia, the Middle East, Africa and other areas, and who are seeking support in Japan?

三人の子供を抱える母親の写真

川を渡るロヒンギャ難民の母子

小舟から引き上げられる子供の写真

危険な船旅で逃げる難民も

Photo of a mother with three children

Rohingya mother and her children seeking refuge, crossing a river

Photo of a child rescued from a small boat

Refugees fleeing on a dangerous boat trip

紛争や迫害から日本に逃れてきた方々を、
チャリティランナーとして走ることで支えていただけませんか?

Would you run as a Charity Runner to support these people who are fleeing from conflict and persecution?

東京マラソン2020チャリティを通じていただいたご寄付は、紛争や迫害から日本に逃れてきた難民の方々への緊急支援に大切に使わせていただきます。

The donations received through the Tokyo Marathon 2020 Charity will be used to provide urgent assistance to refugees who have fled to Japan from conflict and persecution.

JARチャリティランナーに申し込む(7月2日(火) 10:00〜)

Apply to be a JAR Charity Runner (July 2nd 10:00am)

チャリティランナーとは?

What is a Charity Runner?

自分が選んだ寄付先団体へ、東京マラソンチャリティを経由して一定額以上の寄付をし、東京マラソンに出走することで、チャリティ活動の素晴らしさを発信する人をチャリティランナーと呼んでいます。寄付金は、自ら拠出しても、クラウドファンディングを通じて支援を呼びかけることもできます。

A Charity Runner is someone who sets an inspiring example by running the Tokyo Marathon 2020 after contributing the minimum specified amount of money to a recipient charity of their choice. You can make a donation yourself or participate through crowdfunding.

JARのチャリティランナーになる方法

How to become a Charity Runner for the Japan Association for Refugees?

STEP1

東京マラソン2020チャリティ公式サイトで、「認定NPO法人 難民支援協会」を選んでエントリーする

Select “Japan Association for Refugees” when applying on the official website of Tokyo Marathon 2020 Charity.

STEP2

寄付をする

Make a donation.

STEP3

JARのチャリティランナーとして大会当日(2020年3月1日)走ります。JARスタッフ/ボランティアが皆さんを全力で応援します!

Run in the event as a Charity Runner for JAR!

"個人チャリティ""アクティブチャリティ"
対象個人個人・法人
寄付金額10万円以上20万円以上
※ 難民支援協会へのご寄付は税控除の対象となります
※ 寄付以外に大会参加費が必要です 国内16,200円(税込) 海外18,200円(税込)
申し込み期間2019年7月2日(火)10:00~7月8日(月)17:00
先着3,700名
※ 昨年は4日間で定員に達しました
お問い合わせ受付中~2019年9月25日まで
(※定員に到達次第、終了いたします)
先着1,000名
※ 今大会から法人のご参加はアクティブチャリティのみとなりました
申し込み方法東京マラソンチャリティ公式サイトよりお申し込み
https://www.marathon.tokyo/charity/
難民支援協会に直接メールでお申込み
連絡先(担当 藤代): info@refugee.or.jp
件名に「東京マラソン・アクティブチャリティ」と記載ください
"Non-Crowdfunding Charity""Active Charity"
Participating as an individualParticipating as an Individual/Corporation
Donation Amount100,000 yen or more200,000 yen or more
* Donations to JAR are tax deductible.
* In addition to donations, a participation fee paid to the convention is also required.
Domestic application 16,200 yen (tax included)/ Application from overseas 18,200 yen (tax included)
Application PeriodJuly 2nd 2019 10:00am until July 8th 5:00pm
3,700 people on a first-come, first-served basis
* Last year, we reached full capacity within 4 days.
Until September 25th 2019
(If the recruiting limit is reached, we will end the recruiting time period early)
1,000 people on a first-come, first-served basis
* From this year(2020), corporate participation has become "Active Charity" only.
How to ApplyApply from the official website of Tokyo Marathon 2020 Charity
https://www.marathon.tokyo/en/charity/
Apply directly to JAR by email
info@refugee.or.jp
Subject:Tokyo Marathon Active Charity
contact person: Micah Fujishiro
上記の他にクラウドファンディングによる参加があります。
東京マラソンチャリティ公式サイトのクラウドファンディングシステムを利用して7月下旬~9月中旬に10万円以上を募った人のうち、寄付の総額に応じて上位300名がチャリティランナーとして選ばれます。チャリティランナーに選出されなかった方の寄付金は決済されず返金されます。

In addition to the above, you can also participate through crowdfunding. Among those who raised 100,000 yen or more from late July to mid-September using the Tokyo Marathon Charity official website, the top 300 donors will be chosen as charity runners. Donations by those who are not selected as Charity Runners will not be collected.

JARチャリティランナーに申し込む(7月2日(火) 10:00〜)

Apply to be a JAR Charity Runner (July 2nd 10:00am)

SPECIAL PROGRAM

JARはチャリティランナーの皆さまに特別な寄付者プログラムをご提供します

What JAR provides for Charity Runners

1. 特別練習会に無料ご招待

長距離陸上選手やフルマラソン経験者をコーチに据えた、無料練習会を予定しています。

2. 事業説明会・事務所ツアーに無料ご招待

日本に逃れてきた難民の方々の状況やJARの事業について、詳しくご紹介します。支援現場である事務所もご案内します。

3. 当日応援

東京マラソン2020当日、JARのスタッフやボランティアが全力で、みなさんを応援します。

4. 難民支援協会チャリティランナー専用グッズプレゼント

東京マラソン2020当日に身に着けるランナーグッズをプレゼントします。

5. 法人の方はJARのWEBサイトでご紹介

法人でお申込みをいただいた場合、JARのWEBサイトでご紹介いたします。

1. Special Training Session (free of charge)

We plan to hold a special training event to which you are invited with coaching from an experienced athlete.

2. JAR office tour and information session

We will introduce to you the situation of refugees and asylum seekers in Japan and what JAR does to help them. We will invite you to a tour of our office where we do our work.

3. Support

On the day of the marathon, JAR staff and volunteers will be cheering you on while you run.

4. Running equipment

We will gift you running equipment to wear while you run.

5. Company introduction on the JAR website

For those of you representing corporations, we will introduce your organization on the JAR website.

JARチャリティランナーに申し込む(7月2日(火) 10:00〜)

Apply to be a JAR Charity Runner (July 2nd 10:00am)

寄付金控除で最大約50%の
税制優遇を受けられます

Receive up to 50% tax benefits in donation deductions.

難民支援協会は「認定NPO法人」のため、ご寄付は寄付金控除(税額控除)の対象となり、確定申告によって寄付金額の最大50%が税金から控除されます。

Because the Japan Association for Refugees is a certified NPO, donations are eligible for a donation deduction (tax deduction), and a tax return will deduct up to 50% of the donation amount from the tax.

税控除によって実質約5万円でチャリティランナーに!

You can be a Charity Runner for about 50,000 yen due to tax deductions.

- 税額控除方式で寄付金から控除される金額 -

Amount deducted from donations according to the tax deduction method

◆例:10万円を寄付した場合

 (10万円-2,000円)×0.4=39,200円【所得税】
 (10万円-2,000円)×0.1=9,800円【住民税】

Example: In the case of a 100,000 yen donation

(100,000yen - 2,000yen)×0.4=39,200yen(income tax)
(100,000yen - 2,000yen)×0.1=9,800yen(resident tax)

最大49,000円が「確定申告」を行うことで控除されます
※税控除と確定申告の詳細は所轄税務署や国税庁のWebサイトでご確認ください。

A maximum of 49,000 yen will be deducted upon filing a tax return.
* Please confirm the details of tax deductions and tax returns on the websites of the relevant taxation office or the National Tax Agency.

あなたの寄付で、紛争や迫害から日本に逃れてきた難民へ
緊急支援を提供します

Through your donation, we will provide emergency relief to refugees and those seeking asylum who have fled to Japan.

この日本にも、紛争や迫害から母国を追われた難民が逃れてきていること、助けを求めても見捨てられそうになっている方々が多くいることをご存知でしたか?
JARは日本に逃れてきた難民一人ひとりの自立までの道のりに寄り添い、「難民を受け入れられる社会」の実現に、チャレンジしています。

東京マラソン2020チャリティを通じていただいたご寄付は特に緊急支援活動(日本に逃れてきたばかりで頼れる先がなくホームレス状態に陥っている方への宿泊支援など)に使わせていただきます。

JAR closely supports each and every refugee's journey to independence. And we are fighting for the realization of a society that accepts refugees.

Donations received through the Tokyo Marathon 2020 Charity will be used for emergency support including accommodation support for those who have fled to Japan and are homeless.

JARチャリティランナーに申し込む(7月2日(火) 10:00〜)

Apply to be a JAR Charity Runner (July 2nd 10:00am)

命の危機から逃れた難民が、
私たちに助けを求めている

紛争や迫害などで、母国を追われた難民たち。
世界各地で難民となった人は、1年間で6850万人※と過去最多になりました。※出典:UNHCR Global Trends 2017

三人の子供を抱える母親の写真

川を渡るロヒンギャ難民の母子

小舟から引き上げられる子供の写真

危険な船旅で逃げる難民も

この日本にも、アジアや中東、アフリカなどの国々から難民が逃れてきていること。
助けを求めても追い返されそうになっている方々もいること、あなたはご存知でしたか?

日本で難民の申請をしたのは、2018年で10,493人。
一方、同年に政府が「難民」と認定し、在留を許可したのはわずか42人でした。

難民認定数の各国比較<2017>

ドイツ=認定数 147,671 / 認定率 25.7%、米国=認定数 26,764 / 認定率 40.8%、・・・、日本=認定数 20 / 認定率 0.2%ドイツ=認定数 147,671 / 認定率 25.7%、米国=認定数 26,764 / 認定率 40.8%、・・・、日本=認定数 20 / 認定率 0.2%

UNHCR Global Trends 2017 単位:人

難民や移民を排斥する動きも報道される米国やヨーロッパの国々と比べても、受け入れ数は最低レベルです。

その理由は、日本の難民認定の条件が、他の先進国と比べて非常に厳しいこと。

母国に帰れば身に危険が及ぶことを、
客観的証拠に基づいて
証明しなければならない

証拠は日本語に翻訳して
提出しなければならない

自力で難民認定を得ることは、ほとんど不可能な制度になっているのです。

数百ページの資料の写真

難民認定された1人分の提出書類

牛久法務総合庁舎

難民申請者も多く収容されている入国管理施設(茨城県牛久)

紛争や迫害から逃れた、あるいは自由や人権を守るため体を張った方々。
もし母国に強制送還されると、収監や拷問、そして命の危険にさらされる恐れがあります。

平和な国、日本に着けば 助けてもらえる

やっとの思いで、遠く海を超えてたどり着いた難民を、私たちは保護できていないのです。

母国に残した家族を想い、
強制送還に怯える日々

東京都千代田区、私たち難民支援協会の事務所には、難民の方々が1日約15人相談に訪れています。

  • 日本に知り合いはおらず、
    頼れる先がない・・
  • 母国から持ってきたお金も
    底を尽いてしまった・・
  • 働くことは認められていない・・

そんな苦しさのなか、路上生活を余儀なくされる方も、少なくありません

なぜ、言葉も通じない日本を選ぶの?
逃げる先を探すなかで、最初に日本のビザが下りたからという理由が多いです。言葉の面などで不安があっても、他の国のビザを待つ余裕がなく、日本行きを決心します。
難民を受け入れるとテロなど
治安が悪くなるのでは?
通常、難民にも入国審査があり、治安上の懸念がある人かどうか確認されます。もちろんリスクはゼロではないですが、外国人観光客と同様と私たちは捉えています。
「偽装難民」も多いと聞きましたが?
日本で働くことを目的に難民申請をする人がなかにはいるようです。一方、紛争や迫害から庇護を求めている難民が少なからずいることも事実で、その数は42名(年間の日本の難民認定数)に留まりません。
泊まる場所がない食べ物がない

途方に暮れ、疲れた表情の難民たち。

母国に残してきた妻や子どもは、元気だろうか

家族を思い、強制送還の危険に怯えながら、孤独と先の見えない不安に苛まれています。

難民の安心と自立のため、
力を貸してください!

私たち難民支援協会は、そんな日本の難民が安心して暮らせるようにサポートする、認定NPO法人です。

医・食・住の生活支援

日本に来たばかりで頼る先がない難民に、個別で相談に応じています。たとえば、その日泊まる場所がない方には、シェルターを提供。国民健康保険に入れないなか適切な医療を受けられるようサポートします。

難民認定を法的に支援

申請手続きは、非常に複雑で難しいものであるばかりでなく、多くの資料の提出が必要です。弁護士と協働しながら、手続きのアドバイスや証拠資料の収集・作成をサポートしています。

経済的な自立をサポート

自立した生活を行うためには、働いて収入を得ることが必要です。就労を希望する難民に対して、日本での仕事探しの方法を伝えるとともに、それぞれの難民に適した企業との橋渡しを行い、雇用を実現しています。

先ほどのブルクタウィットさんも、私たちと弁護士のサポートで粘り強く裁判を闘い、
来日から3年後に「難民認定」を勝ち取りました

いまは何も怖くない。毎日が楽しいし、将来も楽しみだと思えるようになって、本当に幸せ

働きながら、週末は日本語の勉強を続け、
日本で生活していくために必要なことを、努力を惜しまず吸収

「今後はエチオピアの平和のために日本から活動していきたい」と意気込んでいます。

難民を受け入れられる社会へ

彼女のような方々が危険な地に送り返されることなく、医食住等が保障されるように。
そして新たな土地で安心して暮らせるように、
手続きや就労などさまざまな側面からサポートしています。

一人ひとりの自立までの道のりに寄り添い、
「難民を受け入れられる社会」の実現
に、チャレンジしています。

JARチャリティランナーに申し込む(7月2日(火) 10:00〜)