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採用情報

政策提言担当スタッフ

2017年8月28日

最終更新日: 2017年8月28日

認定NPO法人 難民支援協会(JAR)では、この度、政策提言を担当するスタッフを募集します

迫害を逃れて日本に逃げてくる難民の数は年々増加しており、日本にも多くの難民が保護を求めて本国から逃れてきます。しかし、日本に逃れてきても、難民として保護を受けるためには多くの困難を乗り越えなければなりません。

例えば、難民として認定されないシリア難民や、時には5~6年を要する難民の審査期間に就労も生活支援も受けられない矛盾した状況、難民申請してもホームレスになってしまい行き場所がない人たちが私たちの事務所には日々来訪します。その中で、難民を受け入れる社会を創るという目標の下、現場の支援を通して見えてくる課題を把握し解決を考えること、制度的な解決を探るのが政策提言の役割です。

支援の現場で起きている課題やミクロからマクロまでの情報を収集し、国内外の関連する制度・政策などもかんがみながら課題分析、そして実現可能な提案を策定し、実現に向けて関係者へ働きかけます。活動はJARが単独で行うのでなく、よりよい提言を行うために、国際機関や政府、弁護士、国内外のNGOや研究者等様々な関係者との連携を大切にしています。

このような取り組みに意欲を燃やしていただける方と一緒に、日本の難民受け入れを変革すべく挑戦していきたいと考えています。

認定NPO法人 難民支援協会
代表理事 石川 えり

主な業務内容

  • 課題(難民に関する制度・政策上のもの現場で起きている課題まで幅広く)と情報収集・調査分析
  • 上記等をもとにしたアクションプランの作成
  • 関係団体とのネットワーキング
  • 各種ステークホルダーとの協働と連携

応募資格

  • 国際難民保護に理解と情熱を持ち、JARの行動規範(Code of Conduct)を遵守し、難民支援協会の理念と活動に賛同すること
  • 日本語・英語で支障なく業務が遂行できること(ビジネスレベル)
  • 上記業務の遂行に必要なPCスキル(ワード、エクセル、パワーポイント)を有すること
  • 業界経験、類似業務経験は問いません。

求める人物像

  • 難民への理解を持ち、また難民への理解ある人を増やすこと、そしてそのために社会を変革することに熱意を持てる方
  • 自発的に自律的に業務遂行ができる方、もしくはそれを行う強い意志がある方
  • 当協会スタッフや様々な関係団体と適切なコミュニケーションやネットワーク・チームワークができる方

課題レポート

「日本の難民政策への課題と提言」(A4・2枚以内、引用は本文以外に別添する。)

条件

  • 勤務期間: 〜2018年6月末まで(延長の可能性あり※)
    ※ 当会では職員の雇用契約は、原則として年度毎に結んでいますが、複数年継続して活躍をしていただけることを期待しております。
  • 勤務日・時間:週5日(月〜金)10:00〜18:00
    関係者との会合においては、残業や休日出勤が発生することもあります。
  • 待遇:難民支援協会職務規定による。社会保険完備

勤務地

当協会事務所(東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階)

募集人数

1名(適任者が見つかり次第締め切ります)

応募方法

  • 履歴書と志望動機(形式・分量は問いません)と課題レポート(上記)を当協会へE-mail(recruit2017@refugee.or.jp)にてお送りください。追って連絡を差し上げます。(タイトルに、「採用応募:政策提言担当」と記載ください。)
  • 面接は書類審査の結果、随時行ないます。面接は複数回実施します。
  • 応募書類はご返却できません。あらかじめご了承下さい。

締切日

適任者が見つかり次第締め切ります。

その他

お問い合わせは、E-mail(recruit2017@refugee.or.jp)もしくは電話(03-5379-6001)で受け付けています。ただし、電話はかかりにくいことが予想されますので、なるべくE-mailをご利用ください。

問い合わせ・応募先

認定NPO法人 難民支援協会 採用担当 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階
recruit2017@refugee.or.jp
Tel: 03-5379-6001 Fax: 03-5379-6002

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