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2010年7月3日?NHKニュースにて国際シンポジウムの様子が放送されました。

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2010年7月 3日

7月3日のNHKニュースにて、同日に難民支援協会(JAR)が開催した、「国際シンポジウム 『変わる日本の難民受け入れと地域社会 ?米国における自治体とNPOの協働に学ぶ?』」の様子が放送されました。

日本では、今年2010年より3年間、第三国定住を通しての難民受け入れを開始します。それを受け、本シンポジウムは難民の再定住をテーマにし、既に第三国定住を通し多くの難民を受け入れているアメリカから、州の担当者やNGO職員などのゲストを招聘し、難民の定住支援の例を紹介してもらいました。

アメリカでは、難民が社会に馴染み自立できるようになるまで、受け入れる地域社会や市民団体が積極的に、そして長期的に彼らへの支援に関わっていることが紹介され、日本でも自治体や地域社会などが協力し合い、定住する難民への支援を長期的にするべきだという意見が出されました。

このニュースの映像は、NHKニュースのウェブサイトより一定期間ご覧になれます。「難民支援 あり方を話し合う」というタイトルの動画をご覧ください。

日本にいる難民の話。
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