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2010年8月?国立民族学博物館の「みんぱく」8月号にてJARの活動が紹介されました。

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2010年8月10日

国立民族学博物館発行の「みんぱく」8月号に、多文化をささえる人びとというテーマで、難民支援協会(JAR)の活動が掲載されました。

インタビューに応じた広報担当の鹿島美穂子は、難民を同情の対象や重荷と見るのではなく、難民とともに歩む日本の未来を見据えた活動は、成熟した市民社会の養成にも繋がるという、JARの活動の意義や目標について語っています。取材をしてくれた民博のインタビュアーは、「難民はその社会の鏡である」という視点に、大いに共感できると述べています。

日本にいる難民の話。
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