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2010年3月8日?毎日新聞に難民申請者の拘束について掲載されました

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2010年3月 8日

3月8日付けの毎日新聞に、「難民申請者の拘束331人」と題した記事が掲載され、2009年10月末までに難民認定申請の手続き中にも関わらず、入国管理局に収容された外国人が331人に上ったことが伝えられました。

記事では、難民支援協会(JAR)による、「強制収容により難民と弁護士の面会が制約されたりなど、難民としての立証活動に支障が出る」というコメントが紹介されています。

また、主な収容の理由は不法入国・不法滞在ではあるが、難民の中には、母国での迫害から逃れているという事情のため、合法的に日本へ入国していない人もいることが説明され、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の「申請者の身体拘束は避けるべき」という見解も紹介されました。

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