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2009年8月29日?朝日新聞にロヒンギャについての記事が掲載されました

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2009年8月29日

8月29日付けの朝日新聞夕刊に、群馬県館林市に住むロヒンギャ難民についての記事が掲載されました。

ミャンマー(ビルマ)の少数民族であるロヒンギャは、政府から国民として認められておらず、強制労働や家を焼き払われるなども迫害もあり、日本にも難民として多くが逃れてきています。

記事では彼らが難民申請の結果を待つ間の厳しい生活について取り上げられました。特に、多くが就労許可を持ってないため、生活の手段がなく、食事も満足にできないなどの厳しい生活を強いられていると記事は訴えました。

難民支援協会(JAR)からのコメントも紹介され、「腎臓結石を患う人もいるが病院に行くお金がない」といった現状も伝えられました。

また、弁護士の、「日本政府は救済策をもっと考えてほしい」というコメントも掲載されました。

日本にいる難民の話。
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