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2009年5月13日―[キャンペーン]毎日新聞(大阪版)に掲載されました

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2009年5月13日

2009年5月13日

13日の毎日新聞大阪版にて「働けない 帰れない どうすれば」と題した記事が掲載されました。
記事では政府の生活支援金(保護費)を5月から打ち切られることになったスリランカの男性のストーリーを紹介しています。
この男性は、06年に爆発事故に巻き込まれ、身の危険を感じて母国を離れたものの欧米へ向かう途中の成田空港で拘束され、そのまま約1年に渡り収容されました。仮放免が認められ、保護費を受給し、食費を月3万円に切りつめ生活していました。仮放免延長の申請のために毎月行く入管への往復の交通費約1400円も大きな負担になっています。内戦状態の母国に帰ることもできず、日本で働くこともできませんが、今月から保護費の打ち切りが通告され、シェルターも立ち退きを求められています。

難民支援協会では、入国直後から支援をしてきましたが、この事態に伴い3万円の支援金を支援しましたが、今後の生計の見通しはなく、「生きるなと宣告されたも同然」と男性は語っています。

このような難民の方は一層増えていく見込みです。なんとか待ってもらっている家賃も滞納期間が長期化し、「追い出されそう」という声が40人以上寄せられているほか、不安定な生活に体調不良を訴える人も増えています。

ぜひこういった難民の方々を支えるため、緊急キャンペーンにご協力をお願いいたします。
その他、歯ブラシ、タオル、バスタオル、洗濯洗剤、粉ミルク、エコバック(食糧配給を受けるために必要)など日用品等も受け付けております。スペースの都合がありますため、お手数ですが、ご送付前にご連絡をお願いします。

日本にいる難民の話。
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