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外務省NGO研究会 シンポジウム「受益者の権利に配慮した援助活動のあり方」
難民支援協会(JAR)は、今年度外務省NGO研究会「受益者の権利に配慮した援助活動のあり方」の事務局を受任しました。
日本のNGOは、2007年度までの外務省NGO研究会において、支援を受ける側(受益者)の権利保障についての基本事項を学び、プロテクション(権利保護)の考え方を個々の事業で、どのように生かせるかを研究してきました。
これをより実効性のあるものとするためには、事業の実施段階で、多様な受益者の参加を確保することが重要となります。そこで、今年度のNGO研究会のワークショップでは、子どもの権利に配慮し、どのように子どもの声を聴くか、また、支援の現場において対立する両当事者の声をどのように聴き、全ての受益者の権利を確保するかなどについて学んできました。
本シンポジウムではそれらの成果をもとに、受益者を巻き込んだ事業実施のあり方について考えるため、NGO自身による支援を受ける側へのアカウンタビリティ確保の取り組みであるHumanitarian Accountability Project (HAP) の取り組みを紹介しながら、これまでの成果を広く共有できるものとしていきたいと考えています。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2月26日(金)14:00?17:00 |
|---|---|
| 場所 | 女性と仕事の未来館 4階ホール |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 外務省 |
| 参加お申込方法 | 「『NGO研究会公開シンポジウム』参加希望」と明記の上、 |
| お問い合わせ先 | 特定非営利活動法人 難民支援協会 |
プログラム
■開会挨拶 外務省(14:00?14:10)
■基調講演 「説明責任と受益者の関連性?HAPの導入」(14:10?14:55)
Alexandra M. Levaditis氏 (Associate Director, Humanitarian Accountability, World Vision International, Singapore)
■パネルディスカッション
「受益者の声を聴く?現地の事業における課題と機会」(15:00?16:55)
日本へ逃れてきた難民(調整中)
定松 栄一氏(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局次長兼事業部長)
織田 靖子氏(国際協力機構(JICA) 企画部 シニア・アドバイザー)
石川 えり氏(難民支援協会 事務局長)
■閉会挨拶 (16:55?17:00)











