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「生」/「行」き場を奪われた難民申請者の今
6月27日(土)に名古屋にて、難民支援協会と他数団体の共催で、現在非常に困難な状況にいる難民申請者たちの声を聞く集いを開きます。
今まで保護措置として支援を受けていた難民申請者が国の支援の打ち切りの中で、住居、食事をはじめ、生活の基盤を失い非常に厳しい状況にいます。命の危機を逃れ、保護を求めた日本で再び大きな困難に直面しています。
その中でも、3?4年近く仮滞在を受けていながら、就労許可を得ることのできない人たちの中には、極度のストレスによる精神的な病を患っている方もいます。しかし、彼らへの健康保険の適用もなく、病状は悪化しています。
このような状況にあるアフリカ、中近東、アジアからの難民申請者たちの声を直接聞き、彼(女)らに学ぶ緊急の集いを開きます。
| 日時 | 2009年6月27日(土) 13:00-16:00 |
|---|---|
| 場所 | 布池文化センター(愛知県名古屋市東区葵1?12?23) 東山線「新栄」駅下車 徒歩5分 |
| 参加費 | 500円(カンパ) |
| 主催 | 全国難民支援者ネットワーク/難民支援協会/グローカル名古屋ネットワーク2009/共の会 |
| 協賛 | ビルマ難民支援者グループ(交渉中) |
| プログラム | ●難民申請者の声(中部地区在住者) ●支援団体および機関の報告 ●質疑応答 ●今後の取り組み |
| お問い合わせ先 | 「共の会」 |











