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    <title>難民支援協会イベント情報</title>
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    <updated>2010-03-01T02:28:52Z</updated>
    
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    <title>難民支援協会　インターンによる活動説明会（3月）</title>
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    <published>2010-03-17T06:38:13Z</published>
    <updated>2010-03-01T02:28:52Z</updated>

    <summary>難民支援協会（JAR）の活動にご関心をお持ちの方、日本の難民問題にご関心をお持ちの方を対象に、下記の日程で、JARインターンがJARの活動と日本の難民問題についての簡単なお話をします。お気軽にご参加ください。</summary>
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        <category term="活動説明会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>難民支援協会（JAR）の活動にご関心をお持ちの方、日本の難民問題にご関心をお持ちの方を対象に、下記の日程で、JARインターンがJARの活動と日本の難民問題についての簡単なお話をします。どうぞお気軽にご参加ください。</p>]]>
        
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    <title>【次回日程未定】難民アシスタント養成講座　基礎編</title>
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    <published>2009-05-01T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:43:33Z</updated>

    <summary>次回の開催日程は未定です。2010年初夏を予定しております。
日本の難民問題に興味をお持ちの方、難民支援の技術を高めたい方におススメの講座です！
</summary>
    <author>
        <name>staff</name>
        
    </author>
    
        <category term="難民アシスタント養成講座 基礎編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><big><h5><div style="text-align: center;"><strong>次回開催日は、2010年5月～7月頃を予定しております。</strong></p>

<p>下記は、前回2月の概要です。</div></h5></big></p>

<p><br />
「難民？日本とどんな関係があるの？」と、思う方は多いのではないでしょうか。しかし難民は日本にも逃れてきており、命の保護を求めています。遠い国での「国際協力」だけでなく、私たちのごく身近にあり、そして、日本に住む私たちだからこそ取り組める課題について、一緒に考えてみませんか？</p>

<p>難民についてあまり知識がなくても、学びたいというお気持ちがあれば大丈夫！<br />
同じように難民に興味のある方とも知り合える良い機会です。</p>

<p class="notes"><strong>毎回あっという間に定員に達してしまいますので、お早めのお申し込みを！</strong></p>
<p class="btn"><a href="../../basic_form.shtml"><img src="/img/event/btn_entry.gif" alt="このイベントに参加応募する" /></a></p>
<p><img src="/img/event/photo_01.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>
国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会（JAR）主催のこの講座は、
難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。
特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて
事例や写真を交えて詳しくお話します。日本のNPOの現場もかい間見ることができます。
国際的な難民保護の枠組みについてもお話しますので、将来国際社会で難民支援の活動を
したい方にもおすすめです！

<h4>全体イメージ:講座の特徴</h4>
<ul>
<li>難民自身から生の声が聞ける！</li>
<li>現場の第一線で活躍している講師陣から実務に沿った具体的な内容が聞ける！</li>
<li>難民支援に必要な基礎知識を網羅できる！</li>
<li>難民支援の多くの参考資料が手に入る！</li>
</ul>

<p>最後には、私たち一人ひとりにできることを考える時間も設けていきます。</p>

<p>実際に多くの人が、ボランティアやインターンとして活躍しています。</p>

<p><img src="/img/event/photo_02.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>本プログラムは主に３つの柱で構成されています。</h3>
<ul>
<li>国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解</li>
<li>日本の難民保護の現状と実践についての理解</li>
<li>市民社会およびNGOの役割と現状（課題と実践）の理解</li>
</ul>
<p><img src="/img/event/photo_03.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>
<h4>【1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解】</h4>
<ul>
<li>イントロダクション（講師：鹿島美穂子／JAR職員）</li>
<li>国際難民法（講師：伴めぐみ／JAR職員）</li>
<li>UNHCRの活動と役割（講師：金児真依氏／国連難民高等弁務官（UNHCR）駐日事務所職員）</li>
</ul>

<h4>【2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解】</h4>
<ul>
<li>日本の難民保護制度と難民申請手続き（講師：関聡介氏／弁護士）</li>
<li>生活支援の実務、支援者の心得（講師：川勝健司／JAR職員）</li>
<li>難民自身の生の声</li>
</ul>

<h4>【3. 市民社会およびNGOの役割と現状（課題と実践）の理解】</h4>
<ul>
<li>NGOの動き、まとめと今後の展望（講師：石井宏明／JAR職員）</li>
<li>私たちになにができるか（ワークショップ）</li>
</ul>

<p>＊講師は難民自身、またUNHCR職員、弁護士、研究者、JAR職員など現場に携わっている方ばかりです。<br />
＊他にビデオの上映もあります。<br />
＊座談会　：講座終了後、飲み物代実費のみ（途中退室可）<br />
リラックスした雰囲気の中で、講義では聞けない率直な質問や意見交換ができます。（講師も数名参加）<br />
また、受講者同士のネットワークを作り交流する場にもなります</p>

<p><br />
★こんな資料を配布します★</p>

<ul>
<li>テキスト（多くの資料満載の約170ページのテキストです）</li>
<li>『難民認定申請を行なう人への助言』　　　　</li>
<li>『平成20年における難民認定者数等について』</li>
<li>参考新聞記事</li>
<li>その他難民支援協会資料</li>
</ul>

<p><img src="/img/event/photo_04.jpg" alt="写真：配布資料" /></p>

<h3>参加者の声</h3>

<p>過去に講座を受講した方は、日常生活における実践から、海外留学、JARでのボランティアなど、皆さん自分の生活スタイルにあったやり方で支援を実践しています。そのうちのお一人の声をご紹介します！</p>
<p>「『そもそも難民の問題に関心を持ったのは、高校生の時に見たアフリカの難民キャンプの映像でした。
その関心をさらに高めるきっかけとなったのが、大学のボランティアサークルでの難民支援活動。しかし、世界で発生している難民についていくらか知識があったものの、日本の難民については「ボートピープルが日本に来たことがあった、ということぐらいしか知りませんでした。』

<p>難民に興味を持っていると言いながら、自分の国の難民事情をまったく知らないことに気づいた<br />
榊原さんは、2006年2月、講座を受講することに。<br />
また、<br />
『JARがどんなNGOなのか知りたい、難民に興味を持っているほかの人と会ってみたいという好奇心も受講のきっかけになりました。内容がしっかりありそうで、2日間がかりで丁寧そうだというところにも惹かれました。<br />
実際に受講してみて、得られたものは、知識と、日本の難民の状況に対する問題意識、JARのイメージ、そして何か自分もやれることをやってみようというやる気です。』</p>

<p>この「やる気」を、受講後さっそくサークルで行動にうつした榊原さん。<br />
『サークルにJARを紹介して、難民に既に興味を持っていた他のメンバーにも、海外の難民だけではなく日本に来ている難民にも目を向けてもらいました。メンバーの中には日本に難民が来ているということに戸惑い、少し抵抗を感じる人もいましたが、難民の方との直接の出会いがそのイメージを変えました。』</p>

<p>その後、国内の難民問題に対する募金活動も始めることになりました。<br />
『講座では、日本にいる難民についてしっかりとした知識が得られるため、実際にサークルで推したとき、質問されても講座の内容を思い出して答えることができました。難民に関心を持った人たちと出会い、刺激も財産のひとつです。」</p>

<p>榊原あやさん（大学生）</p>

<p class="notes"><strong>毎回あっという間に定員に達してしまいますので、お早めのお申し込みを！</strong></p>
<p class="btn"><a href="../../basic_form.shtml"><img src="/img/event/btn_entry.gif" alt="このイベントに参加応募する" /></a></p>
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    <title>【次回日程未定】難民アシスタント養成講座・上級編</title>
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    <id>tag:www.refugee.or.jp,2008:/event//1.159</id>

    <published>2008-10-01T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T01:44:18Z</updated>

    <summary>次回は2010年秋を予定しております。内容は以下よりご参照ください。

上級編の特徴：ぜひ上級編でより実務に近い内容を学んでください。


基礎編以上に多彩な講師からより深い内容に及んだ講義が受けられます
実例を用いて主体的に考える時間がたっぷりあります（ケーススタディ・スタディツアー）
少人数のため、集中的に、また質疑などもじっくりとより近い距離で受講できます
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        <category term="難民アシスタント養成講座 上級編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h5><strong><big><div style="text-align: center;">次回は2010年秋を予定しております。
内容は以下（2008年の概要）よりご参照ください。</div></big></strong></h5>

<h4>上級編の特徴：<strong>ぜひ上級編でより実務に近い内容を学んでください。</strong></h4>

<ul>
<li>基礎編以上に多彩な講師からより深い内容に及んだ講義が受けられます</li>
<li>実例を用いて主体的に考える時間がたっぷりあります（ケーススタディ・スタディツアー）</li>
<li>少人数のため、集中的に、また質疑などもじっくりとより近い距離で受講できます</li>
</ul>

<p class="btn"><a href="../../advanced_form.shtml"><img src="/img/event/btn_entry.gif" alt="このイベントに参加応募する" /></a></p>

<p><img src="/img/event/photo_02_01.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>

<h4>実例を用いて主体的に考える時間がたっぷりある</h4>

<p>→講師が実際に対応した事例や実際のフォームを活用しながら、ケーススタディの時間を充分に設けています。また、講義で得た知識を用いて難民への対応ケースを作成します。<br />
基礎的な知識を有している上級編受講者ならではの講義スタイルです。<br />
実際に裁判を傍聴するスタディツアーも例年実施しています。</p>

<h4>トータルで多彩な学びを得た後だからこそ有意義なワークショップ</h4>

<p>→知識を咀嚼して自分ならどうするかという実践までできます。</p>

<h4>基礎編より一層幅広く深い内容、第一線の現場に携わる講師陣</h4>

<p>→政府関係者やソーシャルワーカー、研究者など幅広い講師陣より、内容の濃い学びが得られます。テキストは170ページ以上。資料もたくさんついています。</p>

<h4>受講者どおしのつながりの場</h4>

<p>→30人程度という少人数のため、過去の本講座では活発な議論が交わされ、また講座修了後も連絡を取り合っている方々ばかりです。</p>

<p><img src="/img/event/photo_02_02.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>

<p>☆☆たとえば・・・☆☆<br />
5「日本の難民保護制度」の講座では、<br />
講師の弁護士が担当したケースを用い、このケースは手続きのどこに位置しているか、<br />
難民条約の何に当てはまるか、どういう支援を法律のどの部分を根拠に行うかを<br />
皆さんに考えていただき、講師が講評を行う予定です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>講義内容（予定）</h3>

<p>1. イントロダクション<br />
...基礎編の振り返りと講義ごとの目標を理解します。</p>

<h4>【国際難民保護基準（インターナショナルスタンダード）についての理解】</h4>

<p>2. 難民認定とは～難民認定基準について～（ダニエル・アルカル氏／UNHCR駐日事務所首席法務官）<br />
...難民認定における判断の要素を学びます。その後、信ぴょう性の評価に関するケーススタディを行います。</p>

<h4>【日本の難民保護の現状と実践についての理解】</h4>

<p>3. 日本政府の難民政策（水上洋一郎氏／財団法人日韓文化協会理事長、元東京入管局長）<br />
...日本の難民認定制度、歴史、実務の詳細を理解し、政府における難民支援政策およびその体制について学びます。</p>

<p>4. 日本の難民制度設計の理念（本間浩氏／駿河台大学名誉教授・国際法）<br />
...日本の難民制度設計の考え方や過程、特徴について学びます。</p>

<p>5. 日本の難民保護制度《ケーススタディ》（児玉晃一氏／弁護士）<br />
...上級編では特に退去強制手続きについて詳しく学びます。講師が経験してきた難民申請や裁判の実際の対応例をもとにケーススタディをしますので、受け身の講義だけではなく自ら考えることにより「知識」の定着と応用まで学ぶことが出来ます。</p>

<p>6. 難民と日本の社会保障制度《ケーススタディ》（大川昭博氏／移住労働者と連帯する全国ネットワーク、ソーシャルワーカー）<br />
...難民をはじめ外国人に適用可能な日本の制度を理解します。外国人支援で数多くのケースを行ってきた講師より対応例を挙げていただき、難民支援の「医職住」について学びを深めます。</p>

<p>7. 難民の話（難民２名）<br />
...母国で経験したこと、また日本に来てからの申請に関すること、そして認定後の生活など難民本人から、15人ずつ輪になって、お話を伺います。</p>

<p>8. ワークショップ（石井宏明・鹿島美穂子／難民支援協会職員）</p>

<p>...これまでの講義で学んだことをもとに、今度は受講者自らが主体となってワークショップを行います。グループに分かれ、今後どういった制度や仕組み、また支援が必要かを考えます。これにより受け身の「知識」の習得だけでなく、自分ならどのように対応するのかという実践まで行うことが出来ます。<br />
※5. 6. は、どちらか１つを選択。<br />
※その他、講師やゲストによる今後のキャリア相談も企画しています。ビデオや、希望者を対象にした現場への訪問等プログラムも予定しています。</p>

<p><img src="/img/event/photo_02_03.jpg" alt="写真：イベントの様子" /></p>

<h3>受講者の声</h3>

<p>めったにお会いできないような講師から、最先端の情報を聞くことができ、非常に面白い内容でした。また、十分なワークがあり、知識をさらに吸収する、様々な意見やアイデアを聞いて視野を広げる、参加者との交流を深めることができました。自分たちができることをできる範囲で行うこと、とにかく行動を起こすということで、早速メーリングリストを立ち上げ、情報交換をしています。難民支援のための多くの意見が積極的に出て、難民支援へのやる気と活力があふれていることを強く感じました。（会社員／女性）</p>

<p>＊上級編修了者はインターン、ボランティアとして難民支援活動を始めたり、NGOスタッフ、留学や海外の団体でインターンなど様々に活躍しています。昨年の修了生を中心にボランティアチームを結成し、JARの広報活動のサポート、イベントの実施など活動をしています。<br />
</p>]]>
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